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【スポーツ】

卓球五輪代表3人目は水谷隼と平野美宇…日本卓球協会が発表 水谷は4大会連続、平野は初

2020年1月6日 18時58分

水谷隼(左)と平野美宇

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 日本卓球協会は6日、東京五輪代表の男女各3人を発表した。注目の3枠目の団体戦要員には、男子がリオデジャネイロ五輪銅メダリストの水谷隼(30)=木下グループ、今回が初五輪となる平野美宇(19)=日本生命=が選ばれた。

 水谷は4大会連続の五輪切符。昨シーズンから試合中にボールが見えにくくなるという目の症状を訴え、調子を下げていたが、倉嶋洋介男子代表監督は「団体戦で力を発揮できる選手なので、長年日本のエースとして世界と戦った実績を生かして、チームの精神的支柱としてこれまでの経験を最大限に発揮してほしい」と話した。

 また東京五輪新種目の混合は水谷、伊藤がペアを組むことも発表。倉嶋監督は「最もメダルを取れるペア。東京五輪最初の種目が混合なので、そこで必ずメダルを取ってシングルス、団体戦に勢いをつけてほしい」と期待した。

 シングルスは今月2日に発表された1月の世界ランキングで日本勢上位2人に入り、すでに選考条件を満たしていた男子5位の張本智和(16)=木下グループ=、15位の丹羽孝希(25)=スヴェンソン=、女子3位の伊藤美誠(19)=スターツ=、石川佳純(26)=全農=も正式に内定した。

 

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