トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

体操の萱和磨、東京五輪も失敗しない男に「いつでも同じ演技ができるのが取り柄」

2020年1月6日 17時28分

2020年へ意気込む萱和磨(中央)ら

写真

 昨年の体操世界選手権団体銅メダルの萱和磨(23)=セントラルスポーツ=らが6日、千葉県印西市の順大で練習を公開し、萱は「2020年はまず団体で金メダルを取って、個人総合でも種目別でも金メダルを狙わなければいけない責任感がある」と誓った。

 世界選手権では全20種目をミスなく通しきった“失敗しない男”。今年は難度を示すDスコアを6種目合計36・4の構成で挑むつもりだが「自分の取り柄のミスのない、いつでも同じ演技ができるところを今年の構成でもできれば個人総合でも金メダルが狙える」と自信をのぞかせた。

 3月のワールドカップ(W杯)シリーズの結果次第では東京五輪代表に内定する可能性もある。「日本を引っ張る選手はW杯で決めなければダメだと思うので、そこは狙っている」と新エースとしての自覚をにじませた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ