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【スポーツ】

初五輪の張本智和 水谷隼との約束果たせた 小学生時代に「一緒に五輪団体戦を」とエール受けた

2020年1月6日 16時39分

東京五輪出場が決まった張本智和(左)と石川佳純

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 日本卓球協会が6日に東京五輪代表の男女各3人を発表。代表に選出された張本智和(木下グループ)、石川佳純(全農)が東京都内で取材に応じた。初五輪となる張本は、小学生時代に水谷隼(木下グループ)に「一緒に五輪の団体戦で戦おう」と声を掛けられたことを明かし、その約束を果たせた喜びを語った。

 小学5年のときに水谷と一緒に出演したテレビ番組で約束を交わし、ともに大舞台に立つことを夢見てきた。「自分が卓球を始めてから、全日本選手権などでずっと見ていたのが水谷さんなので。団体戦の心強さは誰よりもある選手。一緒に頑張りたい」と声を弾ませた。

 3大会連続の五輪出場となる石川佳純(全農)は、「新しいスタートというか、実感がわいて、頑張ろうっていう気持ちになりました。五輪は初戦でも決勝までいっても何が起きるかわからない。その中でどれだけブレずに自分のプレーができるかが大事。そのメンタルの調整は2大会経験して勉強できた」と振り返った。

 

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