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【スポーツ】

[卓球]五輪代表「3番手」は順当に水谷隼と平野美宇

2020年1月6日 13時22分

水谷隼

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平野美宇

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 日本卓球協会は6日、東京オリンピックに派遣する男女3人ずつの代表選手を発表。団体戦要員となる3人目の選手に世界ランキングで男女の日本人3位にそれぞれつけた水谷隼(30)=木下グループ=と、平野美宇(19)=日本生命=が選出された。

 シングルスは男子が張本智和(16)=木下グループ=と丹羽孝希(25)=スヴェンソン=、女子は伊藤美誠(19)=スターツ=と石川佳純(26)=全農=が順当に選ばれた。新種目の混合ダブルスは水谷と伊藤が組むことになった。

 女子の馬場美香監督は平野を選んだことについて「日本チームのオーダーを対戦国で変えやすくなる」と説明した。男子の倉嶋洋介監督は水谷の起用を「ダブルスの名手。左利きのペアでも五輪で戦える」とした。

 

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