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【スポーツ】

[体操]村上茉愛が2020年始動 今年の一字も「攻」 絶対女王・バイルスに勝って個人総合&床で「金」を

2020年1月5日 15時38分

東京オリンピック 金メダル!!と記した絵馬を披露する村上茉愛

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 体操女子の村上茉愛(23)=日体ク=が5日、横浜市の日体大で2020年の練習を始動、今年の漢字に「攻」を選び「団体総合、個人総合、種目別の床運動と平均台でメダルを狙っている。一番は個人総合と床運動で金メダルを狙いたいと思っている」と東京五輪の目標を掲げた。

 村上は「攻」を選んだ理由を「昨年も『攻』を選んだけど、攻める場所がなかったのと、攻めようと思った年にケガをしてしまって攻めきれずに、ふがいない結果に終わってしまったので、攻めてメダルを取りに行きたい」と説明、腰痛で世界選手権代表を逃した19年からの再起を誓う。

 体操女子はリオ五輪4冠、昨年の世界選手権では5冠の絶対女王、バイルス(米国)が君臨するが「自分にチャンスがないわけではない。異次元だし尊敬しているが、一歩でも近づけるよう、高ぶらせるために言葉にした」とあえて金メダルという高い目標を設定。練習後には川崎市の琴平神社に初詣をし、絵馬にも「東京オリンピック 金メダル!!」と記した。

 

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