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【スポーツ】

衝撃的な記録ラッシュ!令和初の箱根駅伝10区間中7区間で新記録!6区間連続は54年ぶり 象徴はナイキ社の厚底シューズ

2020年1月3日 21時4分

総合優勝した青学大の選手たち(代表撮影)

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 新時代の箱根駅伝は全10区間中の7区間で新記録が誕生。衝撃的な記録ラッシュとなった。

 前日の往路では2区でハーフマラソン日本記録に、3区で同世界記録に匹敵するペースの区間新記録が生まれた。5区まで4区間連続の区間新、上位4校が往路新。復路になっても高速化の波は止まらず6、7区も連続区間新で最終的に総合で2校、復路も1校が大会記録を更新した。6区間連続の新記録誕生は、1966年の第42回大会以来54年ぶり。この時は1区から7区まで7区間連続の新記録だったが、4〜7区は前年までの距離が変更されたことによる新記録だった。

 記録ラッシュを象徴するのがナイキ社のカーボンファイバープレートを使用した厚底シューズ。上位3校は全員が履いたほか、区間賞も10人中9人が着用した。東海大の館沢は「選手のレベルが上がったのと、靴の性能が良くなったのもある」と分析する。一方で青学大の原監督は「走るのは選手。夏合宿では1000キロ走り、朝5時に起きるストイックな生活をしている。そこは強調したい」と話した。

 

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