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【スポーツ】

[箱根駅伝]最優秀選手には東洋大の相沢晃 2区で史上初の1時間6分切り「マラソンで日本記録を目指し、世界で戦えるように頑張りたい」

2020年1月3日 18時57分

最優秀選手賞のカップを手にガッツポーズを見せる東洋大の相沢晃

写真

◇3日 第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路(神奈川・箱根町〜東京・大手町)

 最優秀選手賞の金栗四三杯は、2区で史上初の1時間6分切りとなる1時間5分57秒の区間新記録を樹立した東洋大の相沢晃(4年・学法石川)が手にした。相沢は「すごく自信になった。箱根駅伝をステップアップにまずはマラソンで日本記録を目指し、世界で戦えるよう頑張りたい」と飛躍を誓った。

 

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