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【スポーツ】

[箱根駅伝]筑波大5年の医学生・川瀬宙夢「100%の走りでたすきをつなげたかった」最終10区無念の繰り上げスタート…

2020年1月3日 18時39分

筑波大の川瀬宙夢

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◇3日 第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路(神奈川・箱根町〜東京・大手町)

 第1回大会優勝校で26年ぶりに出場した筑波大は最下位に終わった。医学生の9区・川瀬宙夢(5年・刈谷)はたすきをつなげず、最終10区は無念の繰り上げスタート。「高いレベルで戦うことを目指していたので悔しい。自分が諦めちゃいけないと思って、100%の走りをしてたすきをつなげたかった」と悔しがった。

 唯一の国立大でしかも医学生として出走し、文武両道を体現した。川瀬は「僕が入学してから弘山(勉)監督が来て、少なからずその5年間は本気で箱根を目指すことができた。箱根駅伝の100年の長い歴史の中に、また新しい歴史の一歩を刻めたと思います」と感慨深げだった。

 

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