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【スポーツ】

26年ぶり出場の筑波大に箱根の壁!?「シード権はかなり難しいと思うが…」往路19位に弘山監督ガクリ【箱根駅伝】

2020年1月2日 18時54分

26年ぶりに箱根駅伝に出場した筑波大のメンバー

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◇2日 第96回東京箱根間往復大学駅伝第1日(東京大手町ー神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場)

 26年ぶりに出場した第1回大会の優勝校で唯一の国立大・筑波大は、往路後半の区間で失速して19位。弘山勉監督は「26年ぶりに帰ってきたのは感慨深いが、ここは戦いの場。力を出し切れなかったという課題を残しても仕方がない。シード権はかなり難しいと思うが、諦める訳にはいかない」と前を向いた。

 前回は関東学生連合で出走した5区・相馬崇史(3年・佐久長聖)は、「力不足を感じて悔しい。けれど今回は同じチームで1年間、頑張ってきた仲間とたすきをつなげた。このたすきを誇りに思っています」と声を弾ませた。

 

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