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【スポーツ】

厚底シューズが箱根駅伝も席巻「靴とかもあるので」1区区間賞・米満も認めた効果で超高速レースに【箱根駅伝】

2020年1月2日 11時10分

厚底シューズを着用してMGCで力走した中村匠吾=2019年9月15日

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◇2日 第96回東京箱根間往復大学駅伝第1日(東京大手町ー神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場)

 マラソン東京五輪代表の中村匠吾(富士通)、服部勇馬(トヨタ自動車)、鈴木亜由子(日本郵政グループ)らが着用し注目を浴びているナイキ社製の厚底シューズが箱根駅伝も席巻した。1区では出走21人中19人が履くなど足元はピンク色のシューズと緑、オレンジのツートンカラーのシューズに彩られた。

 2区で史上初となる1時間5分台の区間記録を樹立した東洋大の相沢晃、同じく日本人最高を更新した東京国際大の伊藤達彦もナイキ社の厚底シューズを着用。1区を渡辺康幸さん(当時早大)に並ぶ1時間1分13秒で走った創価大の米満怜は「特にうれしいとかはない。靴とかもあるので…」と“厚底効果”をにおわせた。

 

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