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【スポーツ】

東洋大・相沢晃が花の2区で大記録!!「伊藤君のおかげ」ライバル併走7人抜きでモグス超えた【箱根駅伝】

2020年1月2日 10時53分

12月13日の壮行会で笑顔の東洋大・相沢晃主将

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◇2日 第96回東京箱根間往復大学駅伝第1日(東京大手町ー神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場)

 「花の2区」で東洋大の相沢晃(4年・学法石川)が1時間5分57秒の区間新。「先頭に1秒でも追いつこうと思った。自分の力は出し切れた。6分台を切れるのは想定していなかった」。従来の区間記録を7秒上回り、初の1時間5分台をたたき出した。

これまでの記録は2009年に山梨学院大のメクボ・モグスがマークした1時間6分4秒。日本人最高記録は前回大会で順大の塩尻和也がマークした1時間6分45秒だった。相沢は大会前に日本人最高記録更新を宣言し、モグスの記録に近づきたいと話していた。

 14位でたすきを受けると13位でたすきを受けた東京国際大の伊藤達彦(4年・浜松商)と並走し前を追った。7人抜きで7位まで押し上げた相沢は「この記録を出せたのは東京国際大の伊藤君のおかげでもある」とともに好走したライバルに感謝した。

 

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