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【スポーツ】

東京五輪マラソン代表の服部勇馬 故障明け「何とか」区間3位 トヨタ2位に「悔しいが受け止める」

2020年1月1日 17時14分

ニューイヤー駅伝の表彰式に登壇した服部勇馬

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◇1日 全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)

 全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁発着の7区間100キロで行われ、旭化成が4時間46分7秒の大会新記録で4年連続25度目の優勝を達成、トヨタ自動車は4時間48分36秒の2位だった。東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬(26)=トヨタ自動車=は5区(15・8キロ)を走り、45分51秒の区間3位だった。

 服部は3週間前に左足太もも裏を痛めていたことを明かし「チームやサポートしてくれる方のおかげで何とか走り切れた。全体的にきつい、苦しいレースだった」と振り返った。東京五輪イヤーの幕開けを区間賞、優勝で飾ることはできなかったが「区間賞を取れず残念だが今やれる走りは出し切った。2位は悔しいが受け止め頑張る。ケガなく8月9日を迎えられるよう練習したい」と前を向いた。

 

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