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【スポーツ】

3本柱に続け!名城大1年コンビがダブル区間賞の快走でVに大貢献[富士山女子駅伝]

2019年12月30日 17時15分

名城大の2連覇の原動力となった(左から)山本、加世田、小林

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◇30日 全日本大学女子選抜駅伝(富士山麓コース)

 名城大では加世田に加えて、4区山本有真と6区小林成美の1年生コンビがそろって区間賞を獲得。優勝の原動力となった。

 区間新の快走でトップとの差を縮めた山本が「後半区間が楽な気持ちで走れるようにと思った」と胸を張れば、小林も「10月の全日本では納得いく走りができなかった。悔しさをバネに練習してきた」。加世田、高松、和田の3本柱を追いかけるように1年生が力をつけ、スキのない布陣が出来上がった。

 

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