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【スポーツ】

東海大連覇へ「10区で逆転」プラン 大役アンカーは再び郡司陽大 当日変更も最大限使う![箱根駅伝]

2019年12月29日 19時52分

郡司陽大

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◇第96回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝) 区間エントリー

 優勝を再現する準備は整った。来年1月2、3日の第96回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の区間エントリーが29日、発表された。連覇を狙う東海大は前回と同じく復路での逆転をもくろむ。両角速監督(53)は「往路は先頭で、という感覚はない。逆転したい区間は10区です」と宣言した。

 前回5区区間2位の西田壮志(たけし)をはじめ、1区鬼塚翔太、3区西川雄一朗、8区小松陽平、10区郡司陽大ら5人を前回と同じ区間に配置した。「5人は順当にそのまま行く予定。経験がプラスに出ることを期待している」。全日本大学駅伝でアンカーを務め、ゴールテープを切った名取燎太や館沢亨次主将は控えにまわったが、当日エントリーで起用予定という。

 区間エントリーから最大4人までの当日変更が可能。「(枠をすべて)使う予定ではあるが、悩ましい。往路の結果次第なところもある」と話しつつ、「トレーニングは非常に順調。去年に匹敵するくらい、いいコンディション」と改めて順調ぶりをうかがわせた。

 

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