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【スポーツ】

[高校バスケ]北陸 インターハイに続く決勝進出ならず 30点差福岡大大濠に脱帽「本当に強い…」

2019年12月29日 0時39分

福岡大大濠―北陸 第2クオーター、競り合う北陸・米本(右)

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◇28日 バスケットボール・ウインターカップ男子準決勝 福岡大大濠 99―69 北陸(武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)は28日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで男子は準決勝が行われ、29日の決勝は2連覇を狙う福岡第一と福岡大大濠の同県勢対決となった。福岡第一は東山(京都)に71―59で逆転勝ちし、福岡大大濠は北陸(福井)を99―69で下した。

 インターハイに続く決勝進出を狙った北陸(福井)は福岡大大濠の攻めを防けず、準決勝で姿を消した。第1Qこそ1点ビハインドと互角に渡り合ったが、第2Qの中盤から第3Qにかけて速攻を許し、あっという間に点差を広げられた。反撃もシューターの高橋や米本が得意の3点シュートを封じられて万事休す。30点差をつけられての大敗に重野コーチは「(福岡大)大濠さんはウチをよく研究をしていたし、本当に強いですね…」と脱帽の様子だった。

 

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