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【スポーツ】

[高校バスケ]令和元年に桜花学園3冠!高校バスケ覇権奪回…井上監督「選手僕より冷静」ライバル岐阜女振り切る

2019年12月29日 0時3分

3年ぶり22回目の優勝を果たし歓喜する桜花学園の選手たち

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◇28日 バスケットボール・ウインターカップ女子決勝 桜花学園 72―67 岐阜女(武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)は28日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで女子の決勝が行われ、全国高校総体(インターハイ)覇者の桜花学園(愛知)が前回大会優勝の岐阜女を72―67で下して、3年ぶり22度目の優勝を果たした。

 ついに冬の王座を奪い返した。試合終了を確認した桜花学園の選手が歓喜の雄たけび。2016年以来のウインターカップ制覇だ。今年はインターハイ、1年生選手を主体にして臨んだ国体も制しており、堂々の高校3冠を達成。覇権奪回を喜ぶ選手の輪は、しばらく解けることがなかった。

 

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