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【スポーツ】

感涙!高校女子バスケは桜花学園が3年ぶり制覇 「令和元年はどうしても勝ちたかった」と井上真一監督

2019年12月28日 14時33分

優勝を決めて涙を流す桜花学園の選手たち

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◇28日 バスケットボール・ウインターカップ女子決勝(東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 全国高校総体(インターハイ)優勝の桜花学園(愛知)が前回大会優勝の岐阜女を72―67で下して、3年ぶり22度目の優勝を飾った。

 全国高校選手権(ウインターカップ)決勝では4度目となる桜花学園と岐阜女のライバル対決。第1クオーター(Q)から激しい点の取り合いとなり、前半は桜花学園が1点をリードして折り返した。後半は一進一退の攻防で、第4Qには桜花学園が最大13点のリードを奪った。岐阜女は第4Q残り2分6秒からの猛反撃で2点差まで詰め寄ったが、桜花学園は主将の平下愛を中心に守り切って逃げ切った。

 今年の桜花学園はインターハイ、同校の1年生選手主体だった茨城国体でも優勝しており、この優勝で高校3冠を達成。井上真一監督(73)は「令和元年(のウインターカップ)はどうしても勝ちたい大会でした」と喜びを語った。

 

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