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【スポーツ】

東京六大学現役最多8勝のイケメン立大のサブマリンがプロ入りに意欲満々 ソフトバンク高橋礼を目標に「同じ世界に行って追いつきたい」

2019年12月27日 18時29分

プロ注目サブマリン右腕・中川颯投手。なかなかのイケメンだ

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 東京六大学野球の立大は27日、埼玉県新座市の同校グラウンドで今年最後の練習を行い、プロ注目サブマリン右腕・中川颯投手(3年・桐光学園)は「社会人をはさんでいくかは、来年の結果にもよるので決めていないが、NPBでやってみたい」とプロ入りに意欲を見せた。同じアンダースローで今季パ・リーグ新人王のソフトバンク高橋礼を目標に掲げ「参考にしているのもありますが、早く同じ世界に行って追いつきたい」と力を込めた。

 今秋までは抑えが中心だったが、来春は先発候補として期待される。「先発をやるつもりで練習しています。そのためにブルペンでの投げ込みよりも実戦登板を増やしたい」と、来年の初実戦となる2月1日の紅白戦登板も視野に入れた。

 投球の幅を広げるためにチェンジアップも習得中。リーグ現役最多の8勝のサブマリンはラストイヤーに、1年春以来のリーグ優勝、大学ジャパン入り、NPBドラフト指名を目指す。

 

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