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【スポーツ】

[バスケット]桜花学園3年ぶり制覇か 岐阜女子の連覇か 女子決勝は東海対決に

2019年12月27日 14時35分

大阪薫英女学院戦の前半、相手ディフェンスをかわしシュートする桜花学園・オコンコ

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京都精華学園戦の後半、ドリブルで相手のディフェンスをかわす岐阜女子・林

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 バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)は27日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで女子の準決勝を行い、桜花学園(愛知)と岐阜女が勝った。この結果、28日の決勝は隣県のライバル同士による“東海勢対決”となることが決まった。

 桜花学園はナイジェリアからの留学生・オコンコ(2年)が27得点を挙げるなど隙のない攻めをみせて大阪薫英女学院を圧倒。95−61で勝ち、2016年の優勝以来、3年ぶりの決勝進出を決めた。岐阜女は堅守で京都精華の出足を止めると、主将の林や大角地ら3年生を中心に多彩な攻めを続けて、81−63で勝利。大会連覇に王手をかけた。

 両校は8月に行われたインターハイの決勝でも対戦しており、その時は桜花学園が72−59で勝利を収めている。女子の決勝は28日正午から武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる。

 

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