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【スポーツ】

超ポジティブな瀬戸大也 飛行機乗り継ぎでのハプニングにも「荷物軽くなって楽だった」

2019年12月23日 19時13分

世界新記録を出したレースを笑顔で振り返る瀬戸大也

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 競泳男子個人メドレーの瀬戸大也(25)=ANA=が23日、400メートル個人メドレーで3分54秒81の短水路世界新記録を出した国際リーグ大会(米ネバダ州ラスベガス)から羽田空港着の航空機で帰国、今年最後の大会を終え「すごく満足している。かなり実力はついていると思う」と振り返った。

 瀬戸は目標に掲げていた世界記録更新を達成し、「やっとかなった。本当にうれしい気持ち」と充実感をのぞかせ「短水路の記録に単純に10秒プラスしても4分4秒。五輪では4分4秒を目指して、4秒までいったら世界記録も見える」とフェルプス(米国)長水路世界記録4分3秒84の更新も視野にとらえた。

 米国からの帰国ではサンフランシスコでの乗り継ぎ時間が10分しかなく、荷物は後日の到着となるハプニングもあったが、「荷物が軽くなって楽だった」と前向きさは健在だった。

 

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