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【スポーツ】

レスリング女子68キロ級で因縁の2人がセコンド対決 伊調馨の”神アドバイス”を受けた森川が栄和人監督の松雪に勝利

2019年12月22日 19時17分

至学館大の栄監督

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 東京五輪代表選考を兼ねたレスリングの全日本選手権最終日は22日、東京・駒沢体育館で男女計7階級の決勝があり、女子68キロ級ではパワハラ問題の当人同士によるセコンド対決が実現。森川美和のセコンドには事実上コーチとして指導する伊調馨が、松雪成葉(至学館大)には監督に復帰した栄和人監督がついた。代理対決は森川が2―1で制し、「素直にうれしい。馨さんから『いつも通りやればいい』とアドバイスを受けた。人間としてもレスリング選手としても馨さんみたいになりたい」と涙ながらに伊調への思いを語った。

 

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