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【スポーツ】

中日・梅津が後押し…張本智和が2連覇 丹羽との五輪代表対決制す [卓球ジャパン・トップ12]

2019年12月22日 18時36分

優勝の喜びを語る張本

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 卓球のジャパン・トップ12大会最終日は22日、仙台市のカメイアリーナ仙台で男女の準決勝に続いて決勝を行い、男子は世界ランキング5位の張本智和(16)=木下グループ=が2連覇を達成した。

 決勝ではともに東京五輪シングルス代表入りを確実としている丹羽孝希(スヴェンソン)を4ー0のストレートで下した。快勝を応援してくれたのは意外な人物だ。「中日の梅津さんが、きょう見に来てくれて。試合後に会いました。うれしかったです」と張本は声を弾ませた。観戦していたのは会場のある仙台市出身の梅津晃大投手(中日)。2人には共通の知り合いがいる縁で来たという。

 張本も故郷は仙台。前回大会に続いて地元で錦を飾り、「前回も今回も開催が仙台で、こんな奇跡はなかなかない。2020年に向けて、この仙台からスタートできたのが、自分にとって一番うれしい」と喜んだ。

 

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