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【スポーツ】

女子は仙台育英が2年ぶり優勝 豊川に並ぶ大会最多4度 [全国高校駅伝]

2019年12月22日 12時52分

優勝のゴールテープを切る仙台育英のアンカー・木村梨七

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 女子31回の全国高校駅伝は22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に5区間21・0975キロで行われ、仙台育英(宮城)が1時間7分00秒で2年ぶりの優勝を果たした。仙台育英は豊川(愛知)の大会史上最多4度の優勝に並んだ。

 4度の優勝を誇る豊川は1時間12分39秒の31位。2年連続2位の長野東は1時間9分20秒の9位。富山商は1時間10分12秒の16位。比叡山(滋賀)は1時間12分03秒の23位。常葉大菊川(静岡)は1時間12分08秒の25位。星稜(石川)は1時間12分27秒の27位。五輪女子マラソンの金メダリスト高橋尚子さんの母校で初出場の県岐阜商は1時間14分19秒の38位。鯖江(福井)は1時間14分36秒の39位。5年ぶり7度目出場の四日市商(三重)は1時間15分14秒の42位だった。

 

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