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【スポーツ】

太田忍まさかの初戦敗退で男泣き 東京五輪代表消滅「心にスキあった」

2019年12月21日 21時44分

男子グレコローマン67キロ級 初戦で井ノ口崇之(左)に敗れた太田忍

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◇21日 レスリングの全日本選手権第3日 男子グレコローマン67キロ級(東京・駒沢体育館)

 リオ五輪銀メダリストの男子グレコローマン67キロ級・太田忍(ALSOK)は初戦で敗れて東京五輪への道が断たれた。主戦場の60キロ級で世界王者の文田健一郎(ミキハウス)との代表争いで敗退。階級を上げて東京五輪出場を目指したが、0―8のテクニカルフォール負けで夢破れた。太田は「階級を上げた影響はない。普通にやれば勝てるだろうと心にスキがあった」と油断を敗因に挙げた。リオではあと一歩で届かなかった金メダルへ遠く及ばず、「期待してくれた方々を裏切ってしまった」と男泣きした。

 

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