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【スポーツ】

土性沙羅の五輪切符プレーオフ持ち越し「練習はタックル入れるのに…何で」7年ぶり国内V逸

2019年12月21日 21時41分

女子68キロ級 準決勝で森川美和(右)に敗れた土性沙羅

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◇21日 レスリング全日本選手権第3日 女子68キロ級(東京・駒沢体育館)

 戦友の登坂が敗れた直後、リオ五輪金の女子68キロ級・土性沙羅(東新住建)も準決勝で森川美和(日体大)に2―9でまさかの完敗。土性は「ちょっと言葉では表せない。練習ではタックルに入れるのに、試合ではできない。何でだろう」。国内の大会で優勝を逃すのは2012年の全日本選抜選手権以来、実に7年ぶり。悔しさを通り越し、ぼうぜんとした。

 今大会で優勝すれば東京五輪代表に内定していたが、五輪の切符は今大会優勝者との代表決定プレーオフ(2月1日)へ持ち越しとなった。土性は「もう1回気持ちを切り替える。もっともっと追い込んだ練習をしないと」。自らを鼓舞するように語った。

 

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