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【スポーツ】

卓球女子・平野美宇が世界選手権代表に内定 男子は森薗政崇

2019年12月21日 19時17分

2020年世界選手権代表に内定した平野(右)と森薗

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 卓球のジャパン・トップ12大会が21日、仙台市のカメイアリーナ仙台で開幕。この日は2020年世界選手権代表最終選考会が行われ、男子は森薗政崇(24)=BOBSON、女子は平野美宇(19)=日本生命=が代表に内定した。

 互い東京五輪出場を諦めていない者同士の対決は、平野に軍配が上がった。女子決勝で平野は早田ひな(19)=日本生命=を4―2で破り、「東京五輪へのアピールにはなったと思うけれど、きょうの結果は関係ないと思って、思い切ってできたのが良かった」と笑みを浮かべた。

 1週間前まで繰り広げられていた五輪選考レースで、女子は伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)がシングルス出場を確実とした。平野は惜しくも届かなかったが、石川とダブルスが組めるため、団体要員の3枠目での出場を狙っている。早田も、伊藤と組んで今春の世界選手権で準優勝した実績を持ち、平野とともに団体メンバー最有力候補に名が挙がる。

 代表発表は年明け早々。今回の直接対決では負けたものの、早田は「年内最後の試合まで全力でいきます」と最後までアピールする気満々だ。

 

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