トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

瀬戸が400M個人メドレーで短水路世界新記録 「仲間の励ましの声が前に進む力になった」

2019年12月21日 13時49分

400メートル個人メドレーで短水路世界記録を更新し優勝、大喜びする瀬戸大也(AP)

写真

 ◇20日 競泳・国際リーグ決勝大会第1日(短水路=25メートル、米ネバダ州ラスベガス)

 2020年東京五輪日本代表の瀬戸大也(25)=ANA=が男子400メートル個人メドレーで3分54秒81の短水路世界新記録をマークして1位になった。従来の記録、ライアン・ロクテ(米国)の3分55秒50を9年ぶりに更新した。

 AP通信によると、瀬戸は2日前に米国入りしてから、時差ぼけと頭痛に見舞われたという。レース後は「たとえ調子が良くないときでも、他のメンバーたちの励ましの声が聞こえると、前へ進む力になる」と仲間に感謝した。瀬戸の短水路世界記録は2018年12月に出した200メートルバタフライに続き2種目目。

 この大会は今年から始まった賞金大会で、今大会のMVPは1万ドル(約109万円)、シーズン全6戦のMVPは5万ドル(約545万円)。瀬戸は今回の最終戦のみ参加した。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ