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【スポーツ】

[卓球]世界ジュニア女王の長崎は初戦敗退 「ずっと勝ち続けられる2020年に」

2019年12月21日 11時58分

初戦で敗退した長崎

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 ◇21日 卓球ジャパン・トップ12大会第1日(カメイアリーナ仙台)

 2020年世界選手権日本代表最終選考会を兼ねた第1ステージが行われ、日本人初の世界ジュニア選手権女王の長崎美柚(17)=エリートアカデミー=は、1回戦で成本綾海(中国電力)に0−4のストレートで敗れた。長崎は「異質ラバーの選手に対応できなかった。まずは1勝を目指していたのに…。まだ世界選手権に出る実力は持っていないと思いました」と悔しがった。

 今年は世界ジュニア女王となり、ワールドツアー年間王者を決めるグランドファイナル(15日閉幕、中国)でも同じ所属先の後輩、木原美悠と組んで女子ダブルスを初制覇。快進撃を続けた次世代エースは「2019年はいい時も悪い時もあった1年。まだ安定していないので、ずっと勝ち続けられる2020年にしたい」と誓った。

 

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