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【スポーツ】

攻めて攻めて攻めまくる!! 世界ランキング1位の桃田賢斗は攻撃あるのみで東京五輪金メダル奪取へ

2019年12月16日 19時40分

桃田賢斗の来年の漢字一字は「攻」

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 バドミントンのワールドツアー年間王者を決める「ツアーファイナル」(15日閉幕、中国)で、4年ぶりの2度目の優勝を遂げた桃田賢斗(25)=NTT東日本=が16日、成田空港に帰国した。年内最後の国際大会を終え、東京五輪が開催される来年に向けて漢字一文字で目標を問われると、桃田は「攻」と答えた。

 「1年以上、世界ランキング1位を継続できているけれども、どうしても勝てなくなる時期が絶対に来る。そういったときでも、自信を持って攻めていけるように」。昨年から1年以上も世界ランク1位の座を譲らずにいるものの、慢心することなく攻撃面を磨いていくつもりだ。

 今大会で早々と東京五輪代表入りも確実とした。今年は国際大会で11度の優勝を積み上げ、五輪3大会連続準優勝のリー・チョンウェイ(マレーシア)の持つ年間優勝数の歴代最多記録を更新。「今は堂々とプレーできているし、成長を感じることができた1年だった。これに満足せず、もっともっと精進していきたい」と気持ちを引き締めた。

 

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