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【スポーツ】

[体操]萱和磨は平行棒で2位 神本雄也3冠決められ「降り以外は完璧。もったいなかった」

2019年12月15日 21時34分

平行棒で2位の萱和磨

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 種目別で争う体操の豊田国際競技会最終日は15日、愛知県の豊田市総合体育館で行われ、萱和磨(セントラルスポーツ)は、世界選手権で銅メダルを獲得した平行棒で14・533点の2位だった。

 神本雄也の3冠を許す結果に「降り(最後)以外は完璧だったので、もったいなかった。心残りです」と悔しがった。東京五輪では、団体総合のメンバーが従来の5人から4人と変更。激しさを増す代表争いにも「世界選手権で良い演技ができたので、3番目や4番目は狙っていない。1番で入ってこそ日本のエース」と気合十分だ。

 

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