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【スポーツ】

[スピードスケート]小平奈緒3位も前向き「勝ったり負けたりという経験がプラスに」

2019年12月15日 21時1分

女子500メートルで3位の小平奈緒

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 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦最終日は15日、長野市エムウエーブで行われ、女子500メートルは同五輪金メダリストの小平奈緒(33)=相沢病院=が37秒50で3位となり、13日に続く同種目での勝利はならなかった。

 500メートルの連勝がならなかった小平は「今日はちょっと硬かったかな…」とレースを振り返った。1組前で滑ったアンゲリナ・ゴリコワ(ロシア)が37秒24の好タイムをマーク。ファンは逆転を期待したが、連戦の疲れの影響も出て、13日のレースよりも0秒01遅いタイムでゴールした。「過去の自分と比べてピークに達していない」と現状を分析した小平。しかし、今大会の結果については「勝ったり負けたりという経験が2、3年間なかったのでプラスに働いていると思う」と前向きにとらえた。

 

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