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【スポーツ】

[箱根駅伝]夢はナゴヤドームでの始球式!?「往路優勝」狙う出雲覇者・国学院大の主力は何と…

2019年12月13日 21時20分

箱根駅伝へ向けた壮行会で笑顔を見せる国学院大陸上競技部の(左から)前田康弘監督、土方英和主将、青木祐人、浦野雄平

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 出雲駅伝で初優勝した国学院大が13日、渋谷キャンパスで第96回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)に向けた壮行会を開いた。土方英和主将(4年・埼玉栄)は「往路優勝、総合3位をチーム全員で達成したい」と意気込んだ。

 出雲の最終6区で逆転の3人抜きを演じた土方は中日ファンであることを告白。両親が愛知県出身という縁もあり、自然と好きになった。豊田市出身で、同じく竜党の青木祐人(4年・愛知高)とともに試合観戦したこともあるという。

 土方は「同じ年代なので小笠原投手のファン」と目を輝かせる。11月の全日本大学駅伝5区で区間賞の青木は、高橋周平内野手のファン。「高橋選手のタオルも持っている。苦労して、けがもあったけどベストナインを受賞したところが自分と少し重なる」。自身も春先に靱帯(じんたい)断裂でチームから離脱。苦しい時期を乗り越え、調子は上向きだ。

 そんな2人が熱望するのが、ナゴヤドームでの始球式。「箱根で優勝して、投げられたらうれしい。そのときはしっかり準備します」とノリノリ。まずはともに箱根での好走を誓った。

 

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