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【スポーツ】

[箱根駅伝]東洋大のエース相沢晃が“花の2区”で日本人最高宣言「モグスさんも」留学生の記録にも迫る!!

2019年12月13日 19時53分

応援メッセージが書かれた横断幕を手に笑顔の東洋大・相沢晃主将

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 第96回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)で6大会ぶりの王座奪還を目指す東洋大が13日、東京都文京区の白山キャンパスで壮行会を開催。前回4区で区間新記録を出し、今夏のユニバーシアードでハーフマラソンを制した学生長距離界のエース相沢晃(4年)が、“花の2区”での日本人最高記録更新を誓った。

 前回の箱根に続き、今季の出雲、全日本学生と3大学生駅伝全てで区間新記録をたたき出したエースが集大成を見せる。「2区を走るのなら日本人最高記録はもちろん、モグスさんの記録に1秒でも多く削り出していきたい」と相沢。各校のエースが集まる最長区間の2区(23・1キロ)を熱望する。

 区間記録は2009年にメクボ・モグス(山梨学院大)の1時間6分4秒で、日本人最高は前回大会の塩尻和也(順大)の1時間6分45秒だ。「大学2年のときに走って、シミュレーションはできている。ラストがきついが、1時間6分30秒も見えてくるかなと」。2年時は3秒差で区間賞に届かなかった。その悔しさも晴らしたい。

 

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