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【スポーツ】

五輪内定の野口啓代は「セカンドコレクター」 クライミング代表が2019年の流行語披露

2019年12月8日 15時41分

クライミングを実演する野口(右)と野中

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 2020年東京五輪の新種目であるスポーツクライミングの日本代表選手たちが、小学生に競技の手ほどきをするイベントが8日、千葉県船橋市で開かれた。今夏の世界選手権女子複合(東京・八王子)で銀メダルに輝き、東京五輪代表入りが内定している野口啓代(あきよ、30)=TEAM au=ら3人が子どもたちと触れ合った。

 野口は「ワイワイできて楽しい時間を過ごせました」と笑顔。先日に発表された今年の流行語にちなみ、それぞれの流行語を聞かれると、野口は「W杯では2位が多かったので『セカンドコレクター』。新年は新しい気持ちでいい状態をつくっていけたら」と話した。

 けがで欠場が多かった野中生萌(みほう、22)=XFLAG=は「最後(の中国オープン)を優勝して締められたので『終わり良ければ全て良し』」、藤井快(こころ、27)=TEAM au=は「3種目をやるようになり、嫁にすごい言われた言葉が『最後まで諦めるな』です」と三者三様の流行語を語った。

 

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