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【スポーツ】

萩野 ぼっち泳ぎ…背泳ぎも自由形も1人だけ 「生後6カ月から水泳をやっているが、人生初」

2019年12月8日 15時24分

たった1人で泳ぐ萩野

写真

▽8日 東京都シニア冬季公認記録会(東京辰巳国際水泳場=短水路)

競泳男子個人メドレーの萩野公介(25)=ブリヂストン=が200メートル背泳ぎ、同自由形に出場し、1分53秒31と1分45秒48のともに1位で年内のレースを終えた。

波瀾(はらん)万丈だった1年を、ある意味象徴するかのような珍しいレースとなった。7日に始まった大会は、エントリーした種目はどちらか1日でも、2日とも泳いでいいというルール。初日に泳ぎ終わっていた選手が多かったなどの理由で、萩野の泳いだ2種目で棄権者が続出した。背泳ぎは全組(計3組)18人中17人が棄権、さらに自由形も同組8人中7人が棄権し、萩野は両レースとも“一人旅“だった。

「生後6カ月から水泳をやっているが、1人でレースに出るのは人生で初めて。今後も2度とないでしょう。最初は戸惑った。ちょっと変わった経験だった」と苦笑いだった。

 

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