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【スポーツ】

「東大野球部史上最高の経験」すべて還元したい!創部100周年記念式典で元中日の井手峻監督が抱負

2019年12月7日 20時44分

プロ経験のすべてをぶつけると約束した東大の井手峻新監督

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 東京六大学野球の東大の創部100周年記念式典が7日、東京・明治記念館で開かれ、来春から指揮を執る元中日の井手峻監督(75)は「これまで得たものをすべて還元したい」とOBら約500人を前にあらためて誓った。今秋までリーグ戦は42連敗中。「先輩たちから見に行くぞといわれてプレッシャーも感じました。浜田前監督がつくってくれたものに上乗せして何とかしたい」と話した。

 井手監督は東大から中日に入団し、投手と外野手でプレーし、コーチ、球団代表なども経験。野球部OBの一誠会、岩城正和会長は「東大野球部史上最高の経験をされた方」と期待した。式典にはプロ経験者も出席、プロの先輩として井手監督から激励された日本ハムの宮台康平投手は「来年は1軍で勝ちたい。井手さんに追いつき、追い越せるようにしたい」と力を込めた。

 

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