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【スポーツ】

萩野公介「耳」ルーティンで復活へ! レース前、毎回集中するため 手で「グイッ」効果は「悪くない」

2019年12月7日 18時22分

バタフライを力泳する萩野公介

写真

◇7日 東京都シニア冬季公認記録会(東京辰巳国際水泳場)

 競泳男子個人メドレーの萩野公介(25)=ブリヂストン=が7日、東京辰巳国際水泳場(短水路)で行われている東京都シニア冬季公認記録会の200メートル平泳ぎ、バタフライに出場し、2分8秒77の3位と1分54秒58の1位だった。

 萩野は「短水路なのでターンを意識しつつスピード感を持ったレースをしようと思った。平泳ぎは苦手なりに頑張った。バタフライは100をターンしてからおぼれそうだったけど、そこは実力不足なのでまた次につなげたい」と振り返った。

 ここ最近のレースでは集中力を高めるためにレース前に耳を引っ張るルーティーンを取り入れているといい「それ一つでどうこうというのはないが、自分のレース一つ一つに集中できているので、悪くはないと思う」と効果を明かした。

 

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