トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

あと少しで2位だったのに…ショートトラック界のエース吉永一貴は地元W杯で不運な転倒

2019年12月1日 23時58分

男子1500メートル決勝の2本目で転倒し、起き上がる吉永一貴

写真

◇1日 スピードスケート・ショートトラックW杯第3戦・名古屋大会最終日(名古屋市・日本ガイシアリーナ)

 男子1500メートル決勝で18歳の林伊吹(長野・地球環境高3年)がW杯個人種目で自身初の3位となった。ともに決勝に進出した吉永一貴(中京大)は終盤に転倒して5位だった。前日も行われた男子1500メートルで銅メダルの渡辺啓太(阪南大職)は、この日は9位だった。女子1500メートルの日本勢は菊池純礼(富士急)が12位、山浦美和子(佐久大)は14位だった。

 愛知県尾張旭市出身で20歳の吉永は不運な形で地元でのW杯個人種目を終えた。1500メートル決勝は残り半周まで2位につけたが、中国選手の猛追に巻き込まれてゴール直前で転倒。5位で終え「勝ちきれなかったことが悔しい…」と唇をかんだ。ただ、新フォームへの自信は深めたようで「このまま調子が上がればいい」と目を前に向けた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ