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【スポーツ】

[バドミントン]男子複は10歳差コンビが制した 遠藤「30代でも頑張れるところを見せられた」

2019年12月1日 17時9分

◇1日 全日本総合選手権・決勝(駒沢体育館)

表彰台で写真に納まる男子ダブルスで優勝した遠藤(右)、渡辺組

写真

 男子ダブルスでは世界ランキング6位の遠藤大由(32)、渡辺勇大(22)組=日本ユニシス=が2−1で同4位の園田啓悟(29)、嘉村健士(29)=トナミ運輸=を破り、2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 ベテランの遠藤が天才肌の渡辺を引っ張る年の差ペア。遠藤は「1試合の中でいろいろな変化がつけられるようになってきた。年だからというと言い訳になる。30代でも頑張れるところを見せられた」と胸を張った。

 

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