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【スポーツ】

[バドミントン]奥原希望が4年ぶり頂点奪回 2020年を日本のトップで過ごせるのは意味のあること

2019年12月1日 15時20分

全日本総合選手権を優勝した奥原

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◇1日 全日本総合選手権・決勝(駒沢体育館)

 女子シングルス決勝は世界ランキング3位の奥原希望(24)=太陽ホールディングス=が大堀彩(トナミ運輸)にストレート勝ち。4年ぶり3度目の優勝を決めた。

 第1ゲームは序盤で追い掛ける展開を徐々に差を詰めてものにし、第2ゲームは立ち上がりからギアを上げた。

 「最初に緊張もあったし、ことし1つもタイトルを取れていないことを意識して足が止まった。なんとかしぶとく1点を積み重ねた結果、1ゲーム目が取れたので2ゲーム目で楽になって、ようやく私らしいプレーができた。東京五輪のある来年に、日本のトップに立って1年間を過ごせるのはすごく意味のあること」と感慨深げに語った。

 

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