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【スポーツ】

[バドミントン]女子複世界1、2位対決はナガマツに軍配 逆転でフクヒロ倒し涙の日本一

2019年12月1日 13時15分

女子ダブルスで初優勝し、表彰台で笑顔を見せる永原(左)、松本組

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◇1日 全日本総合選手権・決勝(駒沢体育館)

 女子ダブルスでは世界選手権2連覇の永原和可那(23)、松本麻佑(24)組=北都銀行=が2−1で世界ランク2位の福島由紀(26)、広田彩花(25)=アメリカンベイプ岐阜=を破って初優勝した。

 先に1ゲームを先行される苦しい展開から逆転勝ちを収め、松本は「やっと優勝できた。2ゲーム目からは、負けてもいいから自分たちのプレーを出そうと切り替えた」と涙声で語った。

 

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