トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

[バドミントン]混合は渡辺、東野組V3「日本で簡単に負けると、混合が実力劣っていると思われてしまう」

2019年12月1日 11時59分

3連覇した渡辺(左)、東野組

写真

 バドミントンの全日本総合選手権は1日、東京・駒沢体育館で最終日を行い、混合は世界ランキング3位の渡辺勇大(22)、東野有紗(23)組(日本ユニシス)が3連覇を遂げた。

 渡辺は「1位であり続けたい気持ちがあった。僕たちが日本の中で簡単に負けると、混合がほかの種目よりも実力が劣っていると思われてしまうので、責任を持って引っ張っていきたい思いがあった」とプレッシャーをはねのけた喜びを語った。東京五輪での初の五輪メダルも期待される。

 東野も「プレッシャーの中で自分たちのプレーを出せたのはいい経験。東京で金を持って帰れるように頑張りたい」と意気込んだ。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ