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【スポーツ】

[バドミントン]山口茜は連覇の夢散る 伏兵・大堀彩に逆転負け「足りないところがすごく見つかった」

2019年11月30日 15時12分

準決勝敗退した山口

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◇30日 全日本総合選手権・準決勝(駒沢体育館)

 女子シングルスは世界ランキング4位で前回女王の山口茜(22)=再春館製薬所=が、同19位の大堀彩(トナミ運輸)に21ー11、18ー21、18ー21とフルゲームの末に敗退する波乱が起きた。

 「全体を通してスピードを上げられず、まだまだ自信を持ってプレーできなかった」と山口。8月の世界選手権で1回戦負けして以降、腰痛などけがが続いて練習が積めず、試合の感覚も取り戻せなかった。

 この日も第3ゲーム中盤でリードしていたが、そこからギアを上げられなかった。「足りないところがすごく見つかった試合。次の大会もあるので、納得のいくプレーができるよう、頑張りたい」と完全復活に向けて前を向いた。

 

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