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【スポーツ】

[バドミントン]タカマツペア決勝進出ならず 高橋礼華は涙 ナガマツペア「目標のコンビにやっと勝った」

2019年11月30日 14時8分

準決勝敗退の高橋礼華(右)、松友美佐紀組

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◇30日 全日本総合選手権・準決勝(駒沢体育館)

 バドミントンの全日本総合選手権は30日、東京・駒沢体育館で全種目の準決勝を行い、女子ダブルスではリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(29)、松友美佐紀(27)=日本ユニシス=組が世界選手権2連覇中の永原和可那(23)、松本麻佑(24)組=北都銀行=に11―21、20―22のストレート負け。

 高橋は「自分たちと同じ年代の選手がこの大会で引退する中、自分たちはここまで頑張ってこられた」と涙。五輪レースでは日本勢3番手で厳しい戦いが続くが「(現状の)世界ランク4位で代表に入れなかったら仕方ない。最後まで頑張りたい」と話した。

 松本は「ずっとトップでやってきたペアに勝てた。この1勝は大きい」、永原は「2年前の全日本総合で負けてから自分たちはタカマツを目標にやってきた」と語った。

 

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