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【スポーツ】

[バドミントン]福島、広田組 女子高生ペアに圧勝で4強入り

2019年11月29日 19時25分

準決勝に駒を進めた福島(左)、広田組

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 ◇29日 全日本総合選手権・準々決勝(駒沢体育館)

 女子ダブルスで大会連覇を狙う福島由紀(26)、広田彩花(25)組=アメリカンベイプ岐阜=が女子高生ペアに圧勝し、準決勝に駒を進めた。

 相手は福島の母校・青森山田高の大竹、高橋組。第1ゲームを21―7、第2ゲームを21―9と後輩相手に貫禄を示した福島は「点差は離れたが、全日本総合で高校生がベスト8に入るのはすごい。今後同じ舞台で戦える選手だと思うので、頑張ってほしいと素直に思う」とエールを送った。

 準決勝は24日の韓国マスターズで優勝した志田、松山組(再春館製薬所)と対戦する。過去の対戦では負けたこともあるだけに、広田は「勢いのあるペアなので、しっかり準備して戦いたい」と意気込んだ。

 

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