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【スポーツ】

[バドミントン]桃田賢斗が準決勝へ 長すぎるビデオ判定に再三の物言い「3分以上…あれだけかかるなら、ない方がいい」

2019年11月29日 12時1分

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 バドミントンの全日本総合選手権は29日、東京・駒沢体育館で全種目の準々決勝を行い、男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(25)=NTT東日本=が、所属先の後輩にストレート勝ち。準決勝に駒を進めた。

 この試合で開幕以降初めてビデオ判定を求めた桃田。第2ゲームの18−9で相手選手のスマッシュがインとされ、判定を要求したが覆らなかった。そこで桃田が物言いをつけたのは判定結果ではなく、判定にかかった時間だ。

 「3分以上待たされた。国際大会じゃ1分で出るのに、長すぎる。流れが止まってしまうし、体も冷えてしまう。そこから動いたら、肉離れとかして本当にけがしてしまいますよ」

 さらに19−11の場面で相手側がビデオ判定を要求したときも、結果が出るまでに数分を要した。桃田は苦笑しながら「今回は点差があったから良かったけれど、18−18の局面とかでそうなったら…。あれだけ時間がかかるなら、ない方がいいと思う」とまで言い切った。

 

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