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【スポーツ】

[バドミントン]五輪代表の行方は? 最激戦は女子ダブルス

2019年11月28日 紙面から

 バドミントンの東京五輪代表は、来年4月26日までの国際大会で獲得したポイントによる世界ランキングで決まる。全種目を合わせた出場可能な人数は各国・地域とも男女最大8人ずつ。男女シングルスの出場枠は38人ずつ。各国・地域とも、世界ランク16位以内に入った上位2人は出場権を獲得する。男女ダブルス、混合の出場枠はそれぞれ16組(32人)。各国・地域とも、同8位までに入った上位2組は出場権を獲得する。

 世界ランク上位選手が多数いる日本。男子シングルスは桃田賢斗(NTT東日本)が抜きんでており、残り1枠の争いだ。女子シングルスは順当にいけば、奥原希望(太陽ホールディングス)、山口茜(再春館製薬所)が出場となりそう。男子ダブルスも園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が他ペアを引き離している。混合は日本勢2番手が21位のため、3位の渡辺、東野有紗組(同)の独り勝ち状態だ。

 最大の激戦区が女子ダブルス。世界ランク2位の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が現在の日本勢トップだが、世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、リオデジャネイロ五輪金メダリストの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)組が後を追い、三つどもえの様相を呈している。

◇バドミントン主な日本選手の世界ランキング

(順、選手名)

<男子単>

(1)桃田 賢斗

(10)常山 幹太

(15)西本 拳太

<女子単>

(3)奥原 希望

(4)山口  茜

(14)高橋沙也加

<男子複>

(4)園田 啓悟

   嘉村 健士

(6)遠藤 大由

   渡辺 勇大

<女子複>

(2)福島 由紀

   広田 彩花

(3)永原和可那

   松本 麻佑

(4)高橋 礼華

   松友美佐紀

<混合>

(3)渡辺 勇大

   東野 有紗

(21)金子 祐樹

   松友美佐紀

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