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【スポーツ】

[陸上]“第2のサニブラウン”男子800メートルのクレイ・アーロン竜波 米の大学来秋進学「高いレベルで自分磨き」

2019年11月25日 20時1分

ポーズをとるクレイアーロン竜波

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 日本陸連は25日、東京五輪とその後の国際大会での活躍が期待される若手の育成プログラム「ダイヤモンドアスリート」として8選手を発表。東京都内で認定式と修了式を行い、来秋に米テキサス農工大に進学する男子800メートルのクレイ・アーロン竜波(17)=神奈川・相洋高3年=は「競技だけではなく国際的に活躍できる人間になりたい。東京五輪でダイヤモンドアスリートとして活躍する姿を披露したい」と誓った。

 クレイは今年の日本選手権男子800メートルを高校生ながら制し、東京五輪の参加標準記録1分45秒20まで1秒39に迫っている有望株。「高いレベルで自分を磨きたかった。米国は中距離が盛り上がるので、自分もそこで走りたいと思った」と渡米を決意した。

 米国人の父と日本人の母を持ち、英会話にも問題はないという。男子短距離ではサニブラウン・ハキーム(20)が高校卒業後に渡米し道を切り開いた。「あこがれの存在。1人が成し遂げたことでその後も出てくる自信になる」と後に続く活躍を目指す。

 

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