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【スポーツ】

[大学サッカー]明大、最終戦はドローも史上最多勝ち点56

2019年11月25日 紙面から

優勝トロフィーを掲げて喜ぶ佐藤亮主将(中央)ら明大イレブン=味の素フィールド西が丘で

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◇関東大学リーグ<最終節最終日> 明大2−2桐蔭横浜大

 第93回関東大学サッカーリーグ戦(東京中日スポーツ後援)は24日、東京・味の素フィールド西が丘で最終節最終日の1部1試合、明大−桐蔭横浜大を行い、2−2で引き分けた。既に3年ぶり5度目の優勝を決めていた明大は勝ち点を史上最多の56に伸ばした。

 MVPは明大FW佐藤亮(4年・FC東京U−18)で、ベストイレブンとベストヒーロー賞の個人3冠を達成した。チームの躍進に貢献した選手に贈る東京中日スポーツ賞は、史上最高の2位となった桐蔭横浜大のMF橘田健人(3年・神村学園)が受賞した。

◆得点王逃し悔しい MVP佐藤亮

 得点ランキングでトップと1点差だった明大の佐藤亮はノーゴール。得点王の称号は逃し「かなり欲しかったタイトルなので、ものすごく悔しいです」。

 MVPのほか、ベストイレブンとベストヒーロー賞にも選出されたが、それで満足することはできず「得点王も取って、今年のリーグ戦は自分のリーグ戦だったと後々語り継がれるくらいの結果にしたかったです」と唇をかんだ。

◆主な表彰選手

 ▼得点王 1部=立正大FW人見拓哉(4年・矢板中央、16得点)/2部=青学大FW大竹将吾(2年・富山第一、16得点)

 ▼アシスト王 1部=桐蔭横浜大MFイサカ・ゼイン(4年・桐光学園、9アシスト)/2部=慶大MF橋本健人(2年・横浜FCユース、13アシスト)

 ▼新人賞(いずれも1年) 1部=筑波大FW森海渡(柏U−18)、順大MF大森真吾(東福岡)/2部=国士舘大DF綱島悠斗(東京Vユース)、関東学院大MF木下海斗(昌平)

 

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