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【スポーツ】

好調すぎて怖い!? 瀬戸大也が世界選手権の自己記録を更新 西川きよし流で小さなことからコツコツと…

2019年11月24日 21時28分

◇24日 競泳東京都オープン最終日(東京辰巳国際水泳場)

 自らの“金タイム”を超えた。男子200メートル個人メドレーで東京五輪代表に内定している瀬戸大也(25)=ANA=が同種目の自己新記録となる1分55秒98で制した。

 金メダルを獲得した今夏の世界選手権でマークした自己記録1分56秒14を更新。「自分のイメージより1秒以上速い。調整もしていない中でこのタイム。ビビっている」と驚きを隠さなかった。

 東京五輪に向けて上昇気流に乗る瀬戸は「おごらずコツコツ、コツコツとやった者勝ち。調子がいい時こそ慎重にやりたい。五輪までに日本記録更新、1分54秒台に入れれば金メダルも目指せる」。想定外の好記録にも慢心せず、金メダルへ突き進む。

 

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